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冬姫(fuyuki)の日記。愛犬のこと、美味しいもの、日常のことをつづっていきます。


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カテゴリ:料理教室( 8 )

マクロビなトッポギ炒め

先日料理教室で体験講座を受けてきました。マクロビオティックのトッポギ炒めです。

ワタクシ食べることが好きなので食には気を使っています。というより少ない食事回数でまずいものたべたらもったいない!という感じで(笑)なのでオーガニックじゃないものも、夜中のアイスも、精製された砂糖や小麦も食べたり使ったりします。
ですが、疲れた身体(胃腸)をケアするのにマクロビやローフードなんか知っていたら良いだろうな~、という興味はあります。
これ検索してみると美味しそうなレシピが多いのですよね。食いしん坊としては知っておいて損はない。
d0115106_10381787.jpgメニューは手作りトッポギ&コチュジャンのトッポギ炒め。

d0115106_1038398.jpg添えるのは玄米。生きた玄米はお水につけておくと発芽します。

d0115106_10396100.jpg野菜をじっくり炒めて旨味を出すのがポイント。

d0115106_10391637.jpgカニ穴が出来ているのは美味しく炊けた証拠。

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盛り付けて。
いっただきま~す。
野菜をじっくりいためたので甘さが際立っています。季節のものを使って作るのも美味しそう。コチュジャンもトッポギもこんなに簡単にできるとは。今度作ってみよ~っと。
コチュジャンに酢を加えたディップで野菜を食べても美味しいのです。

市販のものを利用するのは便利だし悪いとは思わないのですが(だってちょっと調味料足したり、ひと手間加えるだけで簡単に出来上がりますものね。疲れてる時とかメニュー考えるだけでも面倒なのに。)、作り方を知ってるだけでも良いと思います。

たかがトッポギ、とあなどって(笑)参加しましたが色々勉強になりました。
やっぱり料理教室は楽しいな。
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by love2dax | 2014-09-06 10:16 | 料理教室 | Trackback | Comments(0)
毎年5月のお楽しみ、といえば代々木公園のタイフェスティバル。そしてワサナ先生のタイ料理教室!
去年は予定が合わなくて参加ができませんでしたが、今年はルークチュップの教室がある~♪これはなんとしてでも参加しなくては。
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ルークチュップ:タイの伝統菓子の一つ。フルーツや野菜をミニチュアにしたような生菓子で、と~ってもかわいらしく見た目も鮮やか。
皮をむいた緑豆とココナッツミルクであんを作り、色づけ、周りを寒天でコーティングします。
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まずはパッタイのデモンストレーションから。
麺を戻して、具材を炒めて麺を入れて調味して。あっという間に出来上がり。焼うどんや焼きそばのように簡単にできます。
お次は、お待ちかねルークチュップ。こちらは先生のお姉様のピー トイ担当。
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蒸した皮むき緑豆をココナッツミルクと共に練ってあんを作ります。ここですでに美味しい。だってタイのあんこですから。
出来上がったらティアン オップ(蜂蜜・黒糖・ハーブなどでできた香りづけのろうそく)で香りづけ。
d0115106_10383931.jpg形を作って。色を付けて。今回は唐辛子、マンゴスチン、マンゴー、チョンプー(ローズアップル・蓮霧)・・・マヨム!?マヨムはスグリの一種で和名アメダマノキというそうです。
と~っても酸っぱくてシロップか何かに漬けてあるのは知ってるけど、おそらく日本での認知度は低い気も。なぜにマヨム(笑)

あーだこーだ言いながら、楽しく手を動かします。

d0115106_1040455.jpg乾いたら寒天でコーティングしてつやを出します。再度乾かして。
出来上がり~。ぶちゃいくながらも自分の子はかわいい。
手前のがワタシ作。なぜ数が少ないかというと、後ろの盛り付け用にエキストラ採用されたから。

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コーティングのぷちっとした食感の下のあんはココナッツの風味がする優しい甘さのあんです。
このお菓子はタイの屋台でもたまにみかけますが、デパートにもおいてあります。と~ってもきれいなのでぜひぜひ現地で探してみてくださいませ。

ワサナ先生は長く日本に在住していたので日本語もぺらぺら~。お料理も基本は徹底しながらも、「日本では~」と日本で手に入る食材での調理法も教えていただけるので、家でも作りやすいのが魅力。

日本でのお教室にも空きがあるようなので、興味を持たれた方はこちらへ
 → 竹下ワサナのタイ料理教室

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by love2dax | 2014-05-25 07:54 | 料理教室 | Trackback | Comments(0)
天気予報の最高気温は21℃。後日ニュースを見ていたら12時の時点で12℃だったそうです。そりゃ肌寒いわ。
「食べ」で始まった連休。最後まで「食」でした。ダ~イエットハ アシタカラ~。
台湾料理教室。この日は鍋貼・煎餃(焼き餃子)です。教室で粉を扱って4回目、さすがに皮作りも手馴れてきました。
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まずはお茶請けをいただきつつ、台湾話。出来立て湯圓の中はピーナッツあん。来たそうそうまったりモードに(笑)これも習いたい。
さあ、レッスンスタート。
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まずは鍋貼から。へ~両端が開いているのですね。

お次は煎餃。皮はいいのよ、皮は、ね。成形がぶっちゃいくになりました。市販の皮ならきれいに包めるのですが、難しや。
先生と手馴れた生徒さんのはかわいくぽちゃっとした形です。これを目指すべく、即復習しなくちゃ。

味見。煎餃は噛むとじゅわっと肉汁が。お肉と野菜は同量で、さっぱりしつつも肉の存在感もあり。水餃子の皮の方がむっちりですねぇ。

続いて鍋貼餃子。皮にラードが入っているので底がパリッと。こちらの方がやさしい味に感じます。
どちらも下味しっかりなので、そのままか酢をちょっとつけて。手作り餃子万歳♪
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そのままランチタイム。きゅうりの冷菜、ホイコーローな感じの炒め物、トマトと玉子炒めがのった手打ち麺。トマトと玉子の炒め物は好きな料理のひとつですが、これが手打ち麺とからむからむ。味付けは完熟トマトの味を生かし最低限。見た目はいたりあ~んっぽいですが、かすかに感じる醤油がアジアの料理だと。
夜もあるので、控えめに。と思っていたら美味しくってぱくぱくっと。

しっかりコツも教わって、家でも作りやすい料理を教えてくれるこの教室。次も楽しみだ~。
さて一度帰って、母に餃子を託して再度お出かけです。
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by love2dax | 2014-05-08 21:07 | 料理教室 | Trackback | Comments(0)
先日錦糸町にあるタイ教育・文化センター(Thai TEC)でパッキーマオを習ってきました。
大好きなタイ料理、たまにほぼ自己流で作ることはあれど習ってみたい。と思っていたらタイテックで無料のイベント発見し、早速申し込み。

パッキーマオは米粉麺の辛味炒めでパッt=炒める キーマオ=酔っ払いで酔っ払いの目が覚めるほど辛いとか諸説ある料理です。
ポイントは麺の扱い方・・・かな。
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下準備された食材。
d0115106_15333871.jpg石のクロックで唐辛子やニンニクをつぶします。辛さはここで調節。やっぱりクロック欲しいわぁ。

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そして材料を炒める。麺がちぎれないようにね~。
良い香りがただよいます。
d0115106_15362560.jpg美味しそうに色づいたら出来上がり~。
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いただきま~す。アロ~イ ヂンヂン♪
麺の扱い方がイマイチ分からなかったのですが、本日納得。自己流でも美味しくできれば良いのですが、やはりちょっとしたポイントがわかっていると美味しささらにアップですね。
大好きなタイ料理、これでおうちで食べられるメニューが一品増えました。

次は大好きなサイウアです!

+++
Thai TEC → HP
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by love2dax | 2013-09-19 15:37 | 料理教室 | Trackback | Comments(0)
ただ今来日中の竹下ワサナ先生の料理教室に参加してきました。毎年いらっしゃるのを楽しみにしているのですが、なかなか料理教室と予定が合わず。ですが前日になって用事がなくなり急遽申し込み。参加した教室はデモのみだったのですが、メニューに母娘の好きなプーパッポンカリー&タプティムクローブがあったので♪
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d0115106_1431724.jpgお茶を頂きながら、先生やアシスタントの方が準備するのを眺めていました。
このお茶は先生がブレンドした特製ハーブティ。ハーブ由来のほんのりした甘味とすっきりした飲み口がとても美味しい。

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タイのハーブなど。お馴染みパクチーは根の方も使います。レモングラス、カー(なんきょう南姜)、バイ・マクルー(こぶみかんの葉)、プリック・チィファー。
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レシピだけ見ると「手順が多く面倒くさ~い」と思いますが、実際先生が調理するのを見ているとさほどでもなく。要は下準備ですね。作りなれているものなら別ですが、調味料から何から全て準備しておけば、ぐぐっと楽に。
d0115106_1452185.jpg文章だけではわからないことも、実際見てコツをつかんで。忘れないようにメモしないと。

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出来上がり。
メニューはトム・ヤム・クン、プーパッポンカリー、ヤム・ソムオー、タプティム・クローブ。良い香りに食欲をそそられます。
タイ料理といえば、と必ず出てくるトム・ヤム・クンは有頭エビを使うと豪華に見えます。味噌も残さず頂きましょう。実はご飯にかけても美味しいのです。豪快にぶつ切りにした渡り蟹が入ったプーパッポンカリーは卵のとろみとまろやかな味でご飯が進むくん。手拭を用意して蟹にかぶりついてください。ヤム・ソムオーはその名の通りソムオー(ポメロ)のサラダなのですが、日本でも簡単に手に入るグレープフルーツを使用。ソムオーはどちらかと言うとザボンなどに近い粒(?)がしっかりしたさっぱり系な甘味の柑橘類。フルーツの甘さ・酸味、揚げた干し海老やにんにくなどの食感etcこれから暑くなる季節に向けてさっぱりとしたサラダです。
(タイでは砂糖と粉唐辛子をミックスしたスパイスにつけて食べるのですが、それがクセになる味わい。ソムオーは最近輸入解禁になりましたがまだまだ高い。しばらくすればマンゴスチンのようにお手頃になることを期待。)
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タイ料理と日本酒。意外なように思えますが、これが合うのです。
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デザートはカラフルでかわいいタプティム・クローブ。クワイを片栗粉で包み茹でたものを、ココナッツミルクに入れて食べるスープ系デザート。しゃくしゃくのクワイと片栗粉のもちっとした食感が面白い。しっかり冷やして、クラッシュアイスを入れれば気分はタイ。

忘れないうちに復習しなくては。これで料理を作る楽しみがまた一つ増えました。ありがとうございます。

+++
  笑顔がとてもかわいいワサナ先生のHP → こちら
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by love2dax | 2012-05-17 14:12 | 料理教室 | Trackback | Comments(0)

may先生のタイ料理教室

タイの宗教: 仏教95%・イスラム教4%・残りが他の宗教 となっています。
タイ南部へ行くとイスラム食の強い料理にお目にかかることが。
d0115106_1625771.jpg先週の土曜日はmay先生のタイ料理教室へ行ってきました。テーマは『タイのイスラム料理特集』

d0115106_16275191.jpgカオモッガイ(鶏のスパイス炊き込みご飯)は数種類のスパイスを使う炊き込みご飯。カレーの風味が食欲をそそります。これだけでも美味しいのですが、特製ソースをちょっと加えるだけであら不思議、タイの味。
アロ~イ♪ 鶏肉もジューシィに仕上がっていて、これは男性も大好きな一品ではないかと。

d0115106_16254966.jpgスップハーンウア(牛テールスープ)。これはカオモッガイがあるお店なら必ずあるスープだそう。髄から良い出汁が出てこれまたアロ~イ。ライムの酸味が口の中をさっぱりさせます。

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カリーパフは軽食的一品。その名の通りカレー風味の具をパイ地に包んで揚げた料理。スパイスにほんのりとした甘さがポイント。このパイ生地は作るのが難しく、タイでは専門店の料理だそうで、今回はお手軽に冷凍パイシートを使用。
d0115106_16265056.jpgプレゼントメニューのバナナのシロップ煮。とても甘そうなのですが、塩を加えたココナッツミルクソースのせいか甘さは控えめ。ほっくりしたバナナがとても素朴なデザート。シンプルで美味しいです。

料理教室は説明→調理→食事→片付けで4時間。作り方の秘訣、代用品、盛付けのことなどレシピだけでは分からないポイントをしっかり教えていただけるので、家でも復習しやすいのが魅力的。
お教室でうまくいっても、家で作れなかったらさみしいですからね。

may先生ありがとうございました。

+++
  テクニック満載のmay先生の料理教室はこちらから
   Tit-Cai-Thaifood
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by love2dax | 2009-12-21 14:59 | 料理教室 | Trackback | Comments(0)

タイ料理教室

今日はmayさんこと長澤恵先生のタイ料理教室でした。

★本日のメニュー
1.カーオ・カー・ムー(とろとろ豚の煮込みのかけご飯)
2.トムヤム・ホアプラー(魚の頭のスパイシースープ)
3.カノム・ドーク・チョーク(薄焼き揚げクッキー)
d0115106_19155449.jpgん?ついにタイにも萌え文化登場!?オイスターソースに萌え少女きゃらが(笑)

d0115106_1914224.jpgみんなで手分けしてさくさく作業が進んでいきます。さ~、準備OK。いただきましょう。

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カーオ・カー・ムーは豚足煮込みかけご飯といわれることもありますが、使うのは豚足ではなくすね肉。ぷるぷるゼラチンとお肉の部分が程よいバランスです。煮込んだタレをつゆだくで。とろっとろに煮込まれた豚さんが美味しい♪
d0115106_19121923.jpgこのタレをちょっとかけるとさっぱりして、また一味違った味に。
だ~い好きな一品ですが、食べ過ぎるとムー(豚)一直線になること請け合い(笑)

d0115106_19112332.jpgトムヤム・ホアプラー、今回は鰤のあらを使用。アラからの出汁とたっぷりのハーブが良い風味を。食事の初めにいただけば、食欲増進間違いなし。

d0115106_19142713.jpgデザートのカノム・ドーク・チョーク。花が咲いた形は特殊な型を使用。かわいいのはもちろん、さっくりさくさくとしていて美味しいなぁ。

may先生の料理教室は少人数制なのでしっかり教えてもらえます。今日もみんなでなごやかに進みました。タイ料理は良く食べに行き、家でもたまに作るのですが結構適当。早速習ったことを復習しなくちゃ♪

タイ料理教室・Tit-Cai-Thaifood
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by love2dax | 2009-01-18 19:16 | 料理教室 | Trackback | Comments(0)
昨日初めてタイ料理を習ってきました。タイ料理(食べる)から入り、タイを好きになって、最近タイ語を習い始め。今までも度々家で何度も作ってはいたのですが、自己流。「少人数の教室があるよ」というお誘いを受けて申し込んでみました。
講師は竹下ワサナ先生です。
仕事終了と同時にダッシュ!横浜の野毛へ向かいます。
d0115106_1436253.jpgシーユーカオ、シーユーダム、シーズニングソースなどの基本の調味料。

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d0115106_14365698.jpgカオ クルック ガピ シアウワン(海老味噌風味混ぜご飯)。ガピはオキアミを塩漬けにして発行させた調味料。タイの市場に行くとタル?にてんこ盛りになって売っているそうです。良いものはそのまま食べても美味しいそう。これとにんにくなどをペースト状にしてご飯を炒めます。ムー ワーン(甘口豚肉炒め)というシーユーカオなどの調味料で炒めたもの、揚げた干し海老(大きめです)、ホムデン、卵、青マンゴー(今回はパイナップル使用)などのトッピングとご飯をわさっと混ぜて。ガピの風味とムー ワーンの甘みが食欲を増進させます。

トム チュー ウンセン(春雨スープ)はさっぱりとしたスープ。から炒りした干し海老と天津冬菜という白菜のにんにく漬け(高菜漬やザーサイに似た感じ)が良い味を出しています。
d0115106_1437444.jpgカノムと書いて別薔薇と読む(・・・じゃなくてお菓子・笑)はカノム バービン(タイ風マカロン)。もち粉、上新粉が入るので、マカロンというより韓国のほっとくに似たもちっとした生地が特徴です。ココナッツの食感が良いです。まぜて焼くだけなのにこんなに美味しい♪

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試食タイムは先生特製のハーブティと共に。アロ~イ マ~ク♪ちょっとだけ味見をして、残りは母へのお土産に。
今回のメニューは辛くないタイ料理。 タイ料理=辛い、ココナッツミルクたくさんで苦手 という人に食べてもらいたい料理です。
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by love2dax | 2008-05-15 14:42 | 料理教室 | Trackback | Comments(0)